予防接種後はインフルエンザ症状を確認してリレンザ

冬場の1~3月頃をピークとして、インフルエンザは各地で流行をしますが、秋も終わるような頃には予防接種なども受付が始まりますので、早い目に受診をして対策をしている人も多いです。予防接種後には赤みや腫れなどの幾つか症状が出ることもありますが、2~3日程度で収まりますので心配は要りません。ただし、ワクチンに対してアレルギー反応が出る場合もありますので、受診前には念のため相談をしておくと良いでしょう。

予防接種後のインフルエンザ症状としては、型が合っていれば感染をする事が少なくなりますし、もし感染をしていたとしてもいつもの高熱や手足などの関節の痛みなどの定番の症状も軽減される事が多いです。他の何かの病気に関して予防接種を受けたい時には、予防接種後6~7日ほど経過してから受診しましょう。

ただ、高熱などのインフルエンザ症状が出ないものの、病院に行ってみてもらったらインフルエンザだったというような場合もあります。そのときには必要に応じてリレンザなどの抗インフルエンザ薬が処方されますので、随時使用法を守って使っていって下さい。インフルエンザ症状が出ると本当につらいものです。それは出勤や通学などが約一週間は出来なくなるということからも良く分かるのではないでしょうか。

予防接種を受けるだけでなく、インフルエンザに感染しないように体力をつけて免疫力を上げたり、場合によってはリレンザなども予防として使っていく事が出来ますので、病院と相談をしてみるのも良いでしょう。基本的には治療のために処方されますが、予防にもリレンザは使うことが可能です。ほぼ毎年インフルエンザは流行していますから、早めの対策をして元気で過ごせるようにしていきましょう。